終了いたしました

今更ですが
ダズルギャラリーでのグループ展「Black & White part2」、無事終了しました。
お忙しい中足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。
展示に参加させて下さったオーナーの村松さん、作家の皆様、ありがとうございました。

今回は、いつにも増して在廊できなかった感があり、それが心残りです。
普段はアルバイトの合間に絵を描く日々なのですが、家とバイト先以外で人に会わない状況なので、自分がイラストレーターということを忘れがちになるんですねぇ(まぁ本当にイラストレーターと言っていいのか疑問が湧くっちゃあ湧く)。
こういう機会にいろいろ話したり聞いたりしないと、ただのフリーターが趣味で絵を描いてるのと何が違うのか、という思考になったりすることもあるんですねぇ。
そんなわけで残念感はありますが、それを埋めるには進んで人に会いに行くしかない!と思うので、今後はそうします。

数えると「Black &White」の展示に参加したのは今回で4回目。4年目。
4回目ともなると、制作するにあたりいろいろ考えるもので、今までの流れでいいのかな?何か違うアプローチ、したくない?
という気待ちが芽生えました。
本当のことを言えば、去年すでにそんなことを考えたのですが、方向性がいまいち定まらず、定まらないままやったもんだから結構ぐだぐだに終わってしまい、反省しまくったということがありました。
なので今回はぐっと気を引き締めて取り組みました。
結果、出点数こそ過去最低の4点でしたが、ひとつひとつ妥協なく描けたと思えるものができた、と思っております。
それに対する評価は、実際よくわかりません。。。
今後こちらで上げていくので、どんなもんか見てやってください。

テーマを「自分が読んだ小説を絵にする」として3作ほど選んで描きました。
小説を読んでいる際の視覚情報はほぼ白黒。
その白黒から読み取れる情報を、脳内で変換して景色や人物を構築させている。
という屁理屈を思いつき、Black & Whiteの展示のテーマと強引に結びつけました。
ほぼこじつけですが。
自分の不自由な表現方法を軸に、どこまで広げられるのか、を課題として制作しました。


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