今日はおそらが青い

 窓の外は中学校の校庭が見渡せる。近々体育祭が模様されるらしく、生徒総出、かは知らないがとにかく大勢でソーラン節やら長縄跳びやらの練習をしている。こないだはムカデ競争の練習をしていた。砂埃がもくもくで、校庭の奥の方は白っぽく霞んでいる。

その砂が風に乗ってウチに入ってくるんだが
じゃりじゃりするんだが

そんな近隣住民の不快感なんか気にせず、子供たちは走るし飛ぶし踊る。先生は「終わった後で”頑張った”と自分で言うのは勝手だが、体育の世界は結果が全てであり、見に来た人たちが”頑張ったなぁ”と評価してくれなければ何意味もない」というような趣旨のことをマイクとスピーカーを用いて、子供たちに説く。
不意に正論、というか説教を間接的に聞かされる羽目になり、もっともだと頷く反面あまり結果の出せてない自分を省みてちょっと暗い気持ちになる。

自然にえぐられるこころ

そんなじめっとした心とは対照的に、校庭はからっからの黄土色でこの時間は日陰など無い。子供たちは皆、半袖短パン。先生たちももちろん半袖で、女性の先生は日焼けを嫌ってかデカ目のつばの付いた帽子をかぶっている。
夏の景色にしか見え無い。
どれだけブログさぼっていたのか!
と気づかされて慌てて記事を書いています。

言い訳すると
1 実家に帰る用事があった
2 インフルエンザに感染した
3 アルバイト先が急激に人手不足になり忙しくなった
4 パソコンが新しくなった為勝手がわからずあわあわしていた
5 コンペがあった

などなど、自分のような自己管理能力が優れていない人間にとって、足止めされるに十分な事件、出来事が次々あったのです。
しかし、しょうがないねーってへらへらしてても何の意味もない。先述の先生の説教然り、結果をしっかり残すべく改めて自分を律したい。このように思います。

下の絵は冬に参加したグループ展で展示したもの。アップしていなかったので。
この絵を見てくれた、尊敬する作家であり友人である人物から頂いたお話しがあり、そのことを書こうと思っていたが今回は言い訳祭りになってしまったので次回にしようと思う。

早めに更新します!


街のひかり