災いの中から福

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夏の気配もかなり遠のいた、と感じつつも夏の絵を上げました。自分の働いている場所では、常時有線放送の音楽が流されているのですが、たまにTUBEとか夏の曲が流れたりします。これはやはり、誰かが夏を惜しんでリクエストしているのではないか?と勝手に想像しています。真夏のあっつい最中では早く涼しくなれ、と願って止まなかったのに、涼しくなってくると恋しくなる、寂しくなるという勝手なところ、人間にはありますね。なので、日々感謝を怠らず日々大切に、平静に過ごせている事に幸せを見出すべきだ、と思うのです(だいぶ飛躍したな)。なくなったとき後悔しないように。
すぐ忘れるけどね、すぐね。LTE並ね。
 
 ここ数日、自分は比較的穏やかに、平静に日々を過ごしていたと思う。ブログのネタに困る程度に波の無い日々。忘れているだけかもしれないけど。
しかし周りはそうでもないらしく、あまり良くない話題も聞いた。人間生きていると、何故か良くない時期、周期がある。占いとか熱心に信じているわけでは無いが、そんな自分でもそう言わざるを得ない状況を何度か目の当たりにしてきた。日本には古くから厄年なるものも存在しているし、多分間違いない事なんだと思う。間違いないが明確な原因がよく分からない、というのは恐ろしい事だ。誰の身にも起こり得るのだから。こわ。災いこわ。厄年こわ。

しかし、起きてしまった災厄を消せるわけも無いので、自分の中でなんとか整理して生きていくしかない、と自分は思う。思うものの、まさに今その渦中にいる人の心情はきついだろうな、しんどいだろうな、と想像できる。何を言われてもポジティブになれない状況。いたたまれない。
願わくば、そうして生きている人々に、一縷の希望、というと大袈裟だな。つらい状況下でちょっとでも気持ちが浮く、軽くなる、世の中まだ捨てたものじゃないな、と思える種?そんな作用。働きがある絵。を描きたい。

などと思って描いてるけどもまだまだやな